東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

第71回「6周年記念 がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

祝 6周年! 来所された方に、マスクの着用、検温、手洗い、手の消毒・・・専門家の助言も当初から継続して受けつつ、思いつく対策の元、初めて来られた方も複数交えて開催されました。新型コロナウイルス拡大防止のために、約50名の会場での参加予想でしたが、1000人以上収容できる広い会場で開催されました。実際には60名弱の方が来て下さいました。 体調のすぐれない方や、遠方の方を含め、事前に連絡があっ

「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 ブログ

毎回の様子がこのページでご覧いただけます! 2014年7月6日(日) 待望の「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」がスタートしました! 「がん哲学外来 メディカル・カフェ」という言葉にあまり聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 “一般財団法人がん哲学外来”には以下のように記されています。 ―――――――――――――――――――― 多くの人は、自分自身又は家

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(6)

峯野龍弘牧師 第3章 主と共に歩む生涯の必要性と重要性 主と共に、主に倣って歩む生涯の必要性と重要性については、そもそも冒頭から記して来た事柄の中で既に示されていたことでしたが、ここで改めて次のような形に整理して記しておきましょう。 Ⅰ、神御自身がそれを要請しておられること まず第一に、何よりも主ご自身がお互いキリスト者が「主に似る者」となって、この世で主を証する者となってくれるように願っ

第70回「メディカル・カフェ@よどばし」

ソーシャル・ディスタンスをとり、思いつく予防、検温、手洗い、消毒、マスクの着用徹底などの対策をさせて頂きながら、第70回目のカフェが開催されました。   日本では2人にい1人ががんになる・・・新型コロナウイルスより身近な「がん」にいかに生きて行くのか? 使命ある人生をいかに歩むか。 一日一日の積み重ね。 それぞれに特別な思いをもって言葉の処方箋に心と耳傾けました。  

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(5)

峯野龍弘牧師 第2章 主と共に歩む生涯の究極の目標 キリスト者生涯の地上生活の究極の目標は、何でしょうか?それは「主の祈り」の冒頭で、「父よ、聖名が崇められますように!」と祈るように、「神の栄光のために生きる」ことであり、また「他者の祝福のために生きる」ことです。この二つは、実は最も重要な主の二つの戒めを満たすことに他なりません。それは主イエスが一人の律法の専門家の問いに答えて、「『心を尽くし

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(4)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身(前回からの続き) ところでアブラハムの生涯で、そもそも彼が主によってこの「主と共に歩む祝福の生涯」へと招かれたのは、いったいいつだったのでしょうか。それは彼がまだアブラハムではなく、「アブラム」と呼ばれていた頃のことでした。彼は父親のテラと共にカルデアのウルと言う地に住んでいました。年老いたテラは、妻の亡くなった後、息子アブラムとその妻サラ

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(3)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身(前回からの続き) さて、そこで既に記しましたように「主と共に歩む生涯」とは、とりもなおさず「主が共におられる生涯」以外の何ものでもありません。私どもキリスト者にとって、いやそれ以上にお互い人間にとって、創造主であり、全能者である神、主が共にいて下さると言う事に優って素晴らしい恵みが他にあるでしょうか。万物を創造し、かつ所有し、支配しておられ

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(2)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身 「主イエスと共に歩きましょう、どこまでも」というかわいらしい「こども聖歌」がありますね。ご存知でしょう。小僕も昔、日曜学校や子供会でご奉仕していた頃、子供たちと一緒に楽しく、よく歌いました。爾来(じらい)、時々何かの折にこのこども聖歌の文句が脳裏によみがえって来て、ひとり口ずさむことがあります。まことにその通りだと思います。お互いキリスト者

第69回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今月もお天気には恵まれましたが、世界中が新型コロナウィルスの不安と驚異の中、「第69回 がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」が開催されました。開始時間が近づくと先月同様に緊張しました。入り口には、マスクと手の消毒などを用意しました。先月の樋野先生のお話通り大きな愛をこめて「空っぽの器」をご用意させて頂きました。今回こそ、『どなたもこらないかも』と思いましたが、初めての方5名と久しぶりの方も

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(1)

峯野龍弘牧師 序 この一文は、主としてキリスト者の方々のために書き下ろした小論です。ですから何よりもキリスト者である皆様に、是非とも愛読して頂けたら幸いです。しかし、同時にそれ以外の一般の皆様にも、是非読んでいただけたら光栄です。なぜならキリスト者のために書かれたと言っても、決してキリスト者でなければ理解できないとか、役立たないと言うものではありません。お互いが人間として、まさに正しく、聖く、