東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(4)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身(前回からの続き) ところでアブラハムの生涯で、そもそも彼が主によってこの「主と共に歩む祝福の生涯」へと招かれたのは、いったいいつだったのでしょうか。それは彼がまだアブラハムではなく、「アブラム」と呼ばれていた頃のことでした。彼は父親のテラと共にカルデアのウルと言う地に住んでいました。年老いたテラは、妻の亡くなった後、息子アブラムとその妻サラ

「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 ブログ

毎回の様子がこのページでご覧いただけます! 2014年7月6日(日) 待望の「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」がスタートしました! 「がん哲学外来 メディカル・カフェ」という言葉にあまり聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 “一般財団法人がん哲学外来”には以下のように記されています。 ―――――――――――――――――――― 多くの人は、自分自身又は家

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(3)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身(前回からの続き) さて、そこで既に記しましたように「主と共に歩む生涯」とは、とりもなおさず「主が共におられる生涯」以外の何ものでもありません。私どもキリスト者にとって、いやそれ以上にお互い人間にとって、創造主であり、全能者である神、主が共にいて下さると言う事に優って素晴らしい恵みが他にあるでしょうか。万物を創造し、かつ所有し、支配しておられ

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(2)

峯野龍弘牧師 第1章 主と共に歩む生涯への召命と献身 「主イエスと共に歩きましょう、どこまでも」というかわいらしい「こども聖歌」がありますね。ご存知でしょう。小僕も昔、日曜学校や子供会でご奉仕していた頃、子供たちと一緒に楽しく、よく歌いました。爾来(じらい)、時々何かの折にこのこども聖歌の文句が脳裏によみがえって来て、ひとり口ずさむことがあります。まことにその通りだと思います。お互いキリスト者

第69回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今月もお天気には恵まれましたが、世界中が新型コロナウィルスの不安と驚異の中、「第69回 がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」が開催されました。開始時間が近づくと先月同様に緊張しました。入り口には、マスクと手の消毒などを用意しました。先月の樋野先生のお話通り大きな愛をこめて「空っぽの器」をご用意させて頂きました。今回こそ、『どなたもこらないかも』と思いましたが、初めての方5名と久しぶりの方も

第68回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

お天気には恵まれましたが、新型コロナウイルスの不安と驚異の中・・・。 開催すべきかどうか、スタッフ一同真剣に考えました。 でも、「空っぽの器を用意しよう!」と、第68回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」を開催することにしました! 当日、開始時間が近づくといつも以上に緊張しました。 入り口には、マスクと手の消毒などを用意しました。 『誰か一人のため』にでもなれば、カフェを開く意

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(1)

峯野龍弘牧師 序 この一文は、主としてキリスト者の方々のために書き下ろした小論です。ですから何よりもキリスト者である皆様に、是非とも愛読して頂けたら幸いです。しかし、同時にそれ以外の一般の皆様にも、是非読んでいただけたら光栄です。なぜならキリスト者のために書かれたと言っても、決してキリスト者でなければ理解できないとか、役立たないと言うものではありません。お互いが人間として、まさに正しく、聖く、

第67回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今回も、心新たにスタッフ一同、皆様がそれぞれに「『飛んでみよう』と思えるような出会いの場」としてお過ごしいただけるように願いつつ底の抜けない空っぽの器をご用意させて頂きました。 寒い中でしたが、東西南北、近くから遠くからの参加者が与えられました。 初めての参加者の方から「ほっこり、楽しく、そして 確かな真実・・・いろいろ学び、感じ、そして元気も頂きました。感謝いたします。」等の感想も頂きました

愛による全面受容と心の癒しへの道(127)

峯野龍弘牧師 <付記> 以上、随分長きに亘って「アガペーによる全面受容と心の癒しへの道」について記して来ましたが、既にこれをお読みになり、おそらく多くの方々が、いったいこのような「癒しへの道」を筆者である小僕以外に誰が唱え、誰がこのような言説を主張しているのだろうかと思われたに違いありません。それはまさしく当然と思います。なぜならこれまた既に折々記し、また語ってきましたように、私自身がどなたか

駒ケ根パノラマ愛の家(光林国際ミッションセンター)

駒ヶ根パノラマ愛の家は、キリスト教の愛の精神に基づいて2004年5月に設立されました。地域の皆様にご理解とご協力をいただき、また素敵な交流をいただいております。この素晴らしいアルプスの麓の東伊那で、心傷ついた青少年たちや疲れた方々が、ある人は自分を見つめ、ある人は新しいチャレンジをし、また、ある人はゆっくりと心と体を癒し、元気をいただいて、その人らしい笑顔を取り戻していきます。自然の中で心を癒