東京・新宿で日本最大級の礼拝堂

私たちのストーリー

神様に愛されて歩む日々

T. M.

人生にどんな困難が起こっても、神様に愛されているという確信を持ち、精一杯日々を歩む、ある女性のストーリー。

 私は、東京の荻窪で生まれて、秋津で育ちました。今は31才です。家族はクリスチャンの両親と3才下の弟の4人家族です。私は、幼稚園の時に両親に連れられて教会に行きました。お父さんは、ガラス関係の仕事で転勤が多かったので長野、名古屋、茨城、大阪で仕事をしていました。私たちの家族は大阪の転勤にだけついて行き大阪で6年間過ごしました。

 私は小さい頃はあまりしゃべらない子どもでした。でもやんちゃでした。小学一年生の時に縄跳びを教室の入り口でしていたら、給食の台におでこをぶつけてしまい、6針ぬいました。その時の担任の先生がびっくりしていた顔を今でもよく覚えています。スポーツでは野球が好きでした。小さいころから通っていた教会はいつも楽しかったです。子供たちが通う、教会学校で色ぬりをしたり、シールをはったりしました。中学校1年生までは学校に行っていましたが、中学校2年生からは学校に行かなくなりました。不登校です。その理由は、学校の勉強がおもしろくなかったからです。でも、物を作る授業は好きでした。家で何をしていたかというと、お母さんの家事を手伝ってお皿を洗ったり、掃除をしたりしました。そして、中学生になってからは、教会にも行かなくなりました。でも1999年4月4日のイースターの日に大阪の教会で洗礼を受けました。

 洗礼を受けようと思ったきっかけは、教会で行われた洗礼式を見て、「私も神の子どもになりたい」と思ったからです。洗礼を受けてからは、いろいろ問題があっても、信じて進むことができるようになりました。もちろんそう出来る時と出来ない時がありますし、かなりベコベコに落ち込む時もあります。そんなときは散歩に行ったり、図書館やジョナサンにいって気分転換をします。

 洗礼を受けたあと、東京に家族で戻ってきました。そして、淀橋教会には2002年に来ました。その後、勉強するにはブランクがありましたが、21才の時に高田馬場にある、通信教育の高校に入りました。この学校は、お母さんがさがしてきてくれました。スクーリングで千葉に行ったり、宿題も大変でしたが、3年間で無事卒業することができました。

 今までの人生で一番辛かったことは、小学校の休み時間にマラソンをさせられたことと、何年か前に良性の腫瘍(しゅよう)ができて、自分の誕生日の2月14日に2時間の手術をしたことです。でも、どんなことがあっても、神様に私は愛されていると思っています。それは、好きな聖書の言葉にこう書いてあるからです。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」

ヨハネによる福音書3章16節

 私は今、一週間に一回「ワールドビジョン」という世界の貧しい子どもを支援する団体にお手伝いに行っています。シール貼りや切手貼りなど発送のお手伝いをしています。そして、クリスマスまでに3500人の子どもたちを救いたいというビジョンを応援しています。

 最近では、クリスチャンアーティストのコンサートに行きました。とてもよかったです。これからも私は、私にできることを毎日して、祈りながら、いろんな人を応援して進んで行きたいと思います。ありがとうございました。

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