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信仰生活の羅針盤(2)

峯野龍弘主管牧師 第2章 傲慢と卑屈 神の恵みの中で心と霊魂の解放と自由を得ていない世の人々は、多くの場合、傲慢と卑屈、高慢と自己卑下の両極端の間を行き来する、振り子のような人生を余儀なくされています。しかし、たとえキリスト者と言えども、真に明確な救いと聖めの体験を得ていない人々においては、ほぼ同様なことが言えます。使徒パウロは、このようなキリスト者を「肉の人」とか、「ただの人」と呼んでいます(

信仰生活の羅針盤(1)

峯野龍弘主管牧師 第1章 旧約聖書の箴言に、「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」(同19:21)とある。また「人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。」(同16:9)。更にまた、「人の一歩一歩を定めるのは主である。人は自らの道について何を理解していようか。」(同20:24)ともある。 ある人々は、こうした真理を容易に認めようとはしない。それゆえ、自分の思