東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(15)

峯野龍弘牧師 第5章 主イエスの歩まれたアガペーの生涯の日々 さて、ここで主イエスの歩まれたご生涯の日々を追憶し、主イエスが如何に「アガペーの日々」を過ごされ、御父の御心を全うされたかを追ってみましょう。主は、その御生涯のすべての場面で、「アガぺー道」一筋に歩まれておられました。言うまでもなく主ご自身が、「アガペーの主」であられたからです。 そこでお互いは今、主イエスの歩まれた足跡を訪ね、四

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(14)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅴ. 十字架を背負って歩むアガペーの生活 主イエスと共に、主に倣って生きる生涯の最高峰、そしてキリスト者生活のクライマックスは、「十字架を背負って歩むアガペーの生活」ではないでしょうか。 主は、山上の垂訓の中で、「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。・・・自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどん

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(13)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅳ. 不合理な逆境をどこまでも甘受して生きる生活 主イエスの御生涯を学ぶ時、そこに見出すことの出来る顕著な生活は、それがご自身の身に及んで来た一切の不合理な出来事を、どこまでも甘受されて生き抜かれた生活ではなかったでしょうか。主イエスは神の御子であり、その御生涯のどの一点を取り出して観察しても、そこには何一つ過ちはなく、

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(12)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅲ. 主イエスの謙遜と従順に倣う生活 では次に、神に対して常に「従順」であることの大切さについて、主イエスに学んでみることに致しましょう。 もとより「従順」であることは、旧約聖書の全歴史を通じても、そして新約聖書の時代はもとよりのこと、今日に至るまで神を主と仰ぎ、信じて生きる信仰者お互いにとって、不可欠の信仰の要件です

「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 ブログ

毎回の様子がこのページでご覧いただけます! 2014年7月6日(日) 待望の「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」がスタートしました! 「がん哲学外来 メディカル・カフェ」という言葉にあまり聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 “一般財団法人がん哲学外来”には以下のように記されています。 ―――――――――――――――――――― 多くの人は、自分自身又は家

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(11)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅲ. 主イエスの謙遜と従順に倣う生活 さて、更に「主と共に、主イエスに倣って」生きる生涯の奥の院に踏み込んで行きたいと思います。次はどのような生き方を学ぶことによって、心安らかな豊かな人生を過ごして行くことが出来るのでしょうか。それは主イエスのご生涯の中に見出すことの出来る「謙遜と従順」の生活ではないでしょうか。 主イ

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(10)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅱ. 主イエスを仰ぎ見て絶えず祈る生活 さて、「主と共に、主イエスに倣って」生きる生涯を築き上げて行くために大切な第二の点は、言うまでもなく「主イエスを仰ぎ見、主イエスに倣って祈る」と言うことです。主イエスご自身がこの地上でのご生涯において、如何に祈りを大切にされ、よく祈られたことでしょうか。 主イエスは、ヨルダン川で

第74回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

日ごとに寒さが増してきましたね。コロナ禍の中、感染症対策を創意工夫をして、今月も樋野先生をお迎えして「思い出深い時」を共に過ごせたことに感謝です。会場には初めての方(ご近所の方たち)も含め20名の参加がありました。今回も、来所された方には、いつものようにマスクの着用、検温、手洗い、手の消毒、三密の回避をご協力頂きました。新型コロナウイルス拡大防止のために、講壇から座席までは5m以上間隔をあけ、座席

安らかに心豊かな人生を過ごすための道しるべ「主と共に、主イエスに倣って」(9)

峯野龍弘牧師 第4章 主と共に歩む生涯をどのように築き上げて行くべきか Ⅰ. 神の聖言に堅く根差した生活 先ずそこで初めに注目したいことは、主イエスは、ご自身が「神」であり、「全能者」であられながら、決して自己主張をなさらず、絶えず父なる神の御旨を確かめ、神の御心に従って歩まれたと言う点です。ですからお互いも常に、生涯の最後の一息に至るまで、神の御子であられた主イエスに倣って、御父の御心に従

第73回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

73回目のカフェには、コロナ禍にも関わらず、会場には初めての方を含め20名の参加がありました。天気にも大変恵まれ秋晴れのカフェとなりました。来所された方には、いつものようにマスクの着用、検温、手洗い、手の消毒、三密の回避をご協力頂きました。思いつく対策の元、初めて来られた方も交えて開催されました。新型コロナウイルス拡大防止のために、講壇から座席までは5m以上間隔をあけ、座席と座席も半径2m開けるよ